OUR  DESIGN  POLICY

ブランド価値を高めるデザイン

デザインは合理的なものです。
お金をかけて一見良いものができたと思っても、 すぐ忘れられてしまったり、飽きられてしまったり。これらの問題は思い込みや短期的な視点で物事を決めることによって生じます。
私たちは、デザインに入る前にまず、お客様の商品・サービスの本質的な価値は何か、その価値を本当に届けたい人は誰かを見極め、目的を明確にすることから始めます。そのようなプロセスを経てはじめて、ブランド価値を高めるデザインが生まれ、ブランドをつくることができると私たちは考えます。

OUR SERVICE

私たちの提供するサービス

Brand Identity Design

ブランド・アイデンティティデザインとは、簡単に言えばそのブランド「らしさ」のデザインです。インタビューやリサーチ、ワークショップを行いブランドの方向性や表現のスタイルをデザインします。

Space Design

店舗や展示会など空間デザインは、商売/ビジネスの場であると同時に、ブランドの体験価値を生み出す重要な要素でもあります。私たちは空間デザインも得意とします。

Logo Design

ブランドロゴは、そのブランドらしさを視覚的に表現する重要なアイテムです。ロゴデザインのほか、ロゴの適切な運用に必要なマニュアルも作成いたします。

Package Design

目を引く、手にとりたくなる、人にあげたくなる。ユーザーの感情に作用し、行動を喚起するきっかけとなるパッケージデザインを行います。

Graphic Design

名刺・パンフレット等、ブランドロゴが入るものの全てのデザインの他、ブランドの表現の方向性を決めるトーンアンドマナーの設計も行います。

Web Design

ウェブ・デザインはブランディングにおいて重要な役割を果たします。ブランドの印象を高める視覚的な統一感のあるデザインをご提案します。

BLOG

ビジネスに役立つ情報を発信しています

デ・ブランディング(脱ブランディング)を考えてみる

デ・ブランディング(脱ブランディング)を考えてみる ホーム イルミナスの常見です。最近アメリカではデ・ブランディング(debranding)=脱ブランディングを取り入れる企業があるという記事を読んだので、それについて少し考えてみたいと思います。 デ・ブランディングの例...

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パッケージデザインとブランディング

パッケージデザインには大きく3つの役割があります。一つは、商品の特徴、価値を視覚的に伝える役割、二つめは他の商品との差別化、三つめはブランディングです。まず一つめの、商品の特徴や価値を視覚的に伝える役割、これはパッケージの表現にあたる部分で、ネーミングや商品ロゴのデザイン、ビジュアル、キャッチコピーなどです。

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ロゴデザインについて考えてみる

昨今では、ブランドロゴの扱いは以前とは少し変わってきています。これまでブランドロゴは5年、10年と長く使われることを前提にデザインされてきました。そのため、時代が少々変わっても影響を受けないような、流行とは少し距離を置いたものを考えることが求められてきました。

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ブランドパーソナリティを考えてみる

ブランディング の考え方のひとつに、ブランドパーソナリティ というものがあります。パーソナリティとは直訳すると人格であり、人にはそれぞれ人格があるように、ブランドにも さまざまな特徴や個性があるというわけです。そのブランドらしさといっても良いでしょう。

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カフェ・喫茶店のブランディング-ブランドの提供価値を考える-

ブランディング では「提供価値」という言葉がよく使われます。この提供価値について説明する例としてよく使われるのがスターバックスですスターバックスは自分たちの店舗を喫茶店やカフェではなくサードプレイスと位置づけています。第三の場所とは知り合いどうしが集い、コーヒーを飲みながらリラックスして交流をする場所です。

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トーンアンドマナーをつくってみる

トーンアンドマナーを決める2つの目的とメリット:ブランディングにおいては、トーンアンドマナーを決める目的は大きく2つあります。一つはブランドがもつ感覚的な雰囲気を一定の方向で表現することで、ユーザーのブランドの認知を助けたり、競合商品との差別化を図ります。一目でそのブランドだとわかる表現をすることによって、お客様の目に止まりやすくなったり、覚えてもらいやすくなるという効果があります。

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3C4P分析をやってみよう(4P編)

3C4P分析をやってみよう(4P編) ホーム こんにちは、イルミナスの常見です。 今日は前回に引き続き、3C4P分析の4Pについて書いてみようと思います。4P分析とはそれぞれProduct(製品),Price(価格),Place(流通),Promotion(プロモーション)の頭文字を取ったもので、マーケティング・ミックスとも呼ばれ、商品開発やマーケティング戦略を考える際に役立つ手法です。マーケティング・ミックスの名の通り、各要素を単独ではなく要素間のバランスを見てそれぞれ適正かどうかを判断していきます。...

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3C4P分析をやってみよう(3C編)

今日は前回のSWOT分析に引き続きブランディングの基礎をつくるための手法として、3C4P分析について書いてみたいと思います。まずは3C分析について。3CとはCompany(自社)、Competitor(競合)、Customer(顧客)の頭文字をとったものです。これにより、自社と自社を取り巻く環境を整理していきます。

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SWOT分析をやってみよう

SWOT分析は会社を診断し、ブランディングや、経営戦略、マーケティング計画の立案を目的に考え出された手法です。Strength(自社の強み)Weekness(自社の弱み)Opportunity(自社に有利な外部環境)Threat(自社に不利な外部環境)のそれぞれ頭文字をとってSWOT分析と呼んでいます。項目はそれぞれ、プラス要素とマイナス要素、社内と社外に分かれています。

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