大学内ベンチャー企業が開発したスキンケア商品のブランディング。研究の中で発見した原料を使用したプロダクトブランド「サンゴライト」のロゴデザイン、パッケージデザイン、ビジュアルアイデンティティを担当しました。ロゴデザインには原料の主成分の分子構造をモチーフに取り入れ、学術的な研究がバックグラウンドにあることを象徴的に表現し、ブランドへの信頼感を醸成しています。 https://gudi.co.jp/ ブランド開発 / ロゴデザイン / パッケージデザイン/ビジュアルアイデンティティデザイン...
ドイツの伝統的な製法に基づいたバウムクーヘンとコーポレートのブランディング。効率的な製造のための材料は一切使用ぜず、基本に忠実であることへのこだわりや、製造のバックグラウンドやストーリー、美味しさを伝えるためのネーミングとビジュアルデザインを行いました。 https://kinowa-baum.stores.jp/ ブランド開発 / ロゴデザイン / パッケージデザイン/ビジュアルアイデンティティデザイン/Webデザイン client:I.B.Good photo:Masaki...
BDOT...
コーヒーの製造販売を行う企業の周年記念ボトル珈琲のデザイン。古銭の穴部分をドリップの一滴に見立て商品の特徴を表現。ブランド全体が持つ和の世界観を保ちながら限定販売のプレミアム感を感じさせるようなデザインとした。 パッケージデザイン / ビジュアルアイデンティティデザインphoto:Masaki...
群馬県桐生市で明治から続く老舗ニットメーカーのマフラーのパッケージデザイン。同社の定番商品であるストライプマフラーは、広く国内外での販売実績があり多くのファンも存在する。今回、スペイン・プラド美術館収蔵のベラスケスの絵画をモチーフに配色した新製品を発売するにあたり、パッケージデザインでは、箱の内側に、同社の歴史、フィロソフィー、ラッセル編機による製法を和英併記で紹介する構成とし、初めて同社の製品を手にするユーザーにもプレミアム感を感じられるものとした。また、創業当時のシンボルを復刻し、KIRYUの名を添えることで、歴史ある織都と同社の...
紛失物をトラッキングするデジタルデバイス、スマートタグのパッケージデザイン。比較的新しいカテゴリの製品であるが競合も多く、デザインにあたっては製品のポジショニングを明確にするところからスタートしました。質感がチープな製品が多いなかで、本体に独自のカラーを採用し表面塗装にもこだわる当製品を「デジタルアクセサリ」と位置づけ、デジタル系デバイスのパッケージによく使われる白や黒、ビビッドカラーではなく中間色を採用し、店頭での差別化をはかっている。同時に、グローバルシェアナンバーワンの米国ブランドの製品と同等以上の機能を備えながら価格も手頃であ...
群馬県のサイン・ディスプレイ会社の制作するダンボール製パズルのパッケージデザイン。過去、国内外のミュージアムショップに採用された実績を生かし、ミュージアムショップにふさわしい外観と、お土産として買いやすいサイズバリエーションを提案した。合わせてリーフレットと2017年の横浜トリエンナーレ限定のデザインも制作した。 ブランディングデザイン / パッケージデザイン / ビジュアルアイデンティティ Photo : Masaki...
木炭焙煎によるコーヒー豆の製造と卸・販売を行う群馬県の企業の、商品パッケージデザインとビジュアルアイデンティティ開発。特徴である木炭焙煎を象徴するものとして「炭」を木炭の断面にみたてたシンボルエレメントを開発した。同ブランドで昔から使われている切り文字風の書体を活かしシンボルと組み合わせることで、既存商品との視覚的な一貫性、ブランドらしさを保ちながら木炭焙煎へのこだわりを伝えることを意図している。シンボルはロゴのような使い方のほか、封緘シールなどにも使用することができる。 ブランディングデザイン / パッケージデザイン /...
だしのパッケージデザイン。ブランドの持つ世界観に合わせ、工芸調のイラストと書体をデザイン。だしの旨味を強調したネーミングに合わせ「旨」を強調した図柄でシズル感を演出した。...
水ようかんとコーヒーゼリーをあわせたお菓子のパッケージデザイン。型染めをイメージした涼し気な流水模様をあしらい、季節商品らしさを演出した。ネーミングは2層になっている商品の特徴を表現し、七夕のイメージも掛けてPOPなど販促での展開の広がりも意図した。...