ビジュアルアイデンティティについて

ビジュアルアイデンティティについて

ブランド戦略の中で、特にデザインに関わる概念としてビジュアルアイデンティティがあります。ビジュアルアイデンティティとは、ブランドの視覚的な表現全般においてそのブランドらしさを形作る一貫性のことです。ビジュアルアイデンティティには、ユーザーがそのブランドを視覚的に認知しやすくしたり、記憶に残りやすくするという効果があります。ビジュアルアイデンティティを理解することはビジネスにデザインを活かし、ブランドを作っていく上で大切な考え方になりますので、ここではその役割とその効果についてわかりやすく解説していきたいと思います。

デ・ブランディング(脱ブランディング)を考えてみる

デ・ブランディング(脱ブランディング)を考えてみる

デ・ブランディング(脱ブランディング)を考えてみる 最近アメリカではデ・ブランディング(debranding)=脱ブランディングを取り入れる企業があるという記事を読んだので、それについて少し考えてみたいと思います。 デ・ブランディングの例...
パッケージデザインとブランディング

パッケージデザインとブランディング

パッケージデザインには大きく3つの役割があります。一つは、商品の特徴、価値を視覚的に伝える役割、二つめは他の商品との差別化、三つめはブランディングです。まず一つめの、商品の特徴や価値を視覚的に伝える役割、これはパッケージの表現にあたる部分で、ネーミングや商品ロゴのデザイン、ビジュアル、キャッチコピーなどです。

ロゴデザインについて考えてみる

ロゴデザインについて考えてみる

昨今では、ブランドロゴの扱いは以前とは少し変わってきています。これまでブランドロゴは5年、10年と長く使われることを前提にデザインされてきました。そのため、時代が少々変わっても影響を受けないような、流行とは少し距離を置いたものを考えることが求められてきました。

ブランドパーソナリティを考えてみよう

ブランドパーソナリティを考えてみよう

ブランディング の考え方のひとつに、ブランドパーソナリティ というものがあります。パーソナリティとは直訳すると人格であり、人にはそれぞれ人格があるように、ブランドにも さまざまな特徴や個性があるというわけです。そのブランドらしさといっても良いでしょう。

カフェ・喫茶店のブランディング-ブランドの提供価値を考える-

カフェ・喫茶店のブランディング-ブランドの提供価値を考える-

ブランディング では「提供価値」という言葉がよく使われます。この提供価値について説明する例としてよく使われるのがスターバックスですスターバックスは自分たちの店舗を喫茶店やカフェではなくサードプレイスと位置づけています。第三の場所とは知り合いどうしが集い、コーヒーを飲みながらリラックスして交流をする場所です。

トーンアンドマナーをつくってみる

トーンアンドマナーをつくってみる

トーンアンドマナーを決める2つの目的とメリット:ブランディングにおいては、トーンアンドマナーを決める目的は大きく2つあります。一つはブランドがもつ感覚的な雰囲気を一定の方向で表現することで、ユーザーのブランドの認知を助けたり、競合商品との差別化を図ります。一目でそのブランドだとわかる表現をすることによって、お客様の目に止まりやすくなったり、覚えてもらいやすくなるという効果があります。

ブランドをつくるということ

ブランドをつくるということ

ブランドをつくる、と聞くとブランドはつくるものではなくて、長い時間をかけて結果的にできるものだと考える人は多いんじゃないでしょうか。もちろんその理解は正しいのですが、将来ブランドになることを想定し、一つの方向性を持って計画をたて設計していくことがブランドをつくるということであり、ブランディングと呼ばれる手法です。また、すでに確立しているブランドも、それを維持するためにブランドマネージメントを行っている企業もあり、それも含めてブランディングと呼びます。

Power by

Download Free AZ | Free Wordpress Themes