意味のイノベーションとは-1

意味のイノベーションとは、ミラノ工科大学の教授、ロベルト・ベルガンティによる著書Over Crowded -Designing Meaningful Products in a World Awash with Ideas(日本語版タイトル:突破するデザイン)で提唱する概念です。

ビジュアルアイデンティティについて

ブランド戦略の中で、特にデザインに関わる概念としてビジュアルアイデンティティがあります。ビジュアルアイデンティティとは、ブランドの視覚的な表現全般においてそのブランドらしさを形作る一貫性のことです。ビジュアルアイデンティティには、ユーザーがそのブランドを視覚的に認知しやすくしたり、記憶に残りやすくするという効果があります。ビジュアルアイデンティティを理解することはビジネスにデザインを活かし、ブランドを作っていく上で大切な考え方になりますので、ここではその役割とその効果についてわかりやすく解説していきたいと思います。

デ・ブランディング(脱ブランディング)を考えてみる

デ・ブランディング(脱ブランディング)を考えてみる ホーム   最近アメリカではデ・ブランディング(debranding)=脱ブランディングを取り入れる企業があるという記事を読んだので、それについて少し考えてみたいと思います。 デ・ブランディングの例...

ブランディングって何?

イルミナスはブランディングデザインの会社です。ブランディングを業務とするからにはまず、そもそもブランディングって何?というところから始めるのが良いと思い、初投稿のテーマとして選ぶことにしました。

パッケージデザインとブランディング

パッケージデザインには大きく3つの役割があります。一つは、商品の特徴、価値を視覚的に伝える役割、二つめは他の商品との差別化、三つめはブランディングです。まず一つめの、商品の特徴や価値を視覚的に伝える役割、これはパッケージの表現にあたる部分で、ネーミングや商品ロゴのデザイン、ビジュアル、キャッチコピーなどです。

ビジュアルアイデンティティについて

ブランド戦略の中で、特にデザインに関わる概念としてビジュアルアイデンティティがあります。ビジュアルアイデンティティとは、ブランドの視覚的な表現全般においてそのブランドらしさを形作る一貫性のことです。ビジュアルアイデンティティには、ユーザーがそのブランドを視覚的に認知しやすくしたり、記憶に残りやすくするという効果があります。ビジュアルアイデンティティを理解することはビジネスにデザインを活かし、ブランドを作っていく上で大切な考え方になりますので、ここではその役割とその効果についてわかりやすく解説していきたいと思います。

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デ・ブランディング(脱ブランディング)を考えてみる

デ・ブランディング(脱ブランディング)を考えてみる ホーム   最近アメリカではデ・ブランディング(debranding)=脱ブランディングを取り入れる企業があるという記事を読んだので、それについて少し考えてみたいと思います。 デ・ブランディングの例...

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パッケージデザインとブランディング

パッケージデザインには大きく3つの役割があります。一つは、商品の特徴、価値を視覚的に伝える役割、二つめは他の商品との差別化、三つめはブランディングです。まず一つめの、商品の特徴や価値を視覚的に伝える役割、これはパッケージの表現にあたる部分で、ネーミングや商品ロゴのデザイン、ビジュアル、キャッチコピーなどです。

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ロゴデザインについて考えてみる

昨今では、ブランドロゴの扱いは以前とは少し変わってきています。これまでブランドロゴは5年、10年と長く使われることを前提にデザインされてきました。そのため、時代が少々変わっても影響を受けないような、流行とは少し距離を置いたものを考えることが求められてきました。

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ブランドパーソナリティを考えてみよう

ブランディング の考え方のひとつに、ブランドパーソナリティ というものがあります。パーソナリティとは直訳すると人格であり、人にはそれぞれ人格があるように、ブランドにも さまざまな特徴や個性があるというわけです。そのブランドらしさといっても良いでしょう。

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カフェ・喫茶店のブランディング-ブランドの提供価値を考える-

ブランディング では「提供価値」という言葉がよく使われます。この提供価値について説明する例としてよく使われるのがスターバックスですスターバックスは自分たちの店舗を喫茶店やカフェではなくサードプレイスと位置づけています。第三の場所とは知り合いどうしが集い、コーヒーを飲みながらリラックスして交流をする場所です。

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トーンアンドマナーをつくってみる

トーンアンドマナーを決める2つの目的とメリット:ブランディングにおいては、トーンアンドマナーを決める目的は大きく2つあります。一つはブランドがもつ感覚的な雰囲気を一定の方向で表現することで、ユーザーのブランドの認知を助けたり、競合商品との差別化を図ります。一目でそのブランドだとわかる表現をすることによって、お客様の目に止まりやすくなったり、覚えてもらいやすくなるという効果があります。

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3C4P分析をやってみよう(4P編)

今日は前回に引き続き、3C4P分析の4Pについて書いてみようと思います。4P分析とはそれぞれProduct(製品),Price(価格),Place(流通),Promotion(プロモーション)の頭文字を取ったもので、マーケティング・ミックスとも呼ばれ、商品開発やマーケティング戦略を組むための考え方です。

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3C4P分析をやってみよう(3C編)

今日は前回のSWOT分析に引き続きブランディングの基礎をつくるための手法として、3C4P分析について書いてみたいと思います。まずは3C分析について。3CとはCompany(自社)、Competitor(競合)、Customer(顧客)の頭文字をとったものです。これにより、自社と自社を取り巻く環境を整理していきます。

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SWOT分析をやってみよう

SWOT分析は会社を診断し、ブランディングや、経営戦略、マーケティング計画の立案を目的に考え出された手法です。Strength(自社の強み)Weekness(自社の弱み)Opportunity(自社に有利な外部環境)Threat(自社に不利な外部環境)のそれぞれ頭文字をとってSWOT分析と呼んでいます。項目はそれぞれ、プラス要素とマイナス要素、社内と社外に分かれています。

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ブランドになるということ

イルミナスでは、ブランドをつくる(=ブランディング)ということをサービスとしてご提供させていただいております。ところで前回、ブランドとは結果的に「なる」ものではないかということを書きました。事実、誰でも知っている世の中の多くのブランド、たとえばトヨタや任天堂やユニクロなど多くの大企業やよく知られているブランドは、はじめからブランドになることを目指して創業したわけではありません。

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